SMってこんなイメージですよね。
↓
女の子をイジメるんでしょ?
アブノーマルなコトするんでしょ?
↑
でも、イジメる、アブノーマル… これって実は、第三者の視点に過ぎません。
本人たち、至ってフツーに楽しんでいます。(笑)
端から見て、痛そう、アブノーマルそうに見えたとしても、
二人が納得して楽しむのが、SMプレイ。 この “ふたりが納得して” と言うトコロが、
とっても大事なコトなのです。
たとえばソフトSMや、本格的なSMを楽しんでいる人たちって、
事前にプレイスタイルや自分の性癖について、じっくり話し合っています。
お互いが理解を深め、きちんとルールを決めて遊んでいます。
つまり、セックスについて,
充分なコミュニケーションが取れている、と言うことですね。
逆にフツーの人たちの方が、セックスについては閉鎖的です。
パートナーと真剣に語り合い、ルールを決めてセックスするってことないと思うのですが、いかがでしょう?
そう言う意味では、SMちっくなカテゴリーの人たちのほうが、ぜんぜんノーマル?
…って美伽は思っちゃいます^ ^
だって、互いの理解を深めあうコミュニケーション(じっくり話しあうこと)がないまま、
噛み合わないセックスをつづけているほうが、絶対ヘンだと思うから。
それが女の人の演技につながったり、惰性的なセックスになってしまったり・・
ソフトSMは二人にとって必要ない、そうハッキリした意思疎通ができていたとしても、
それでも、セックスって進化していくものでしょ?
「一人で暴走しただけのエスカレートじゃなくて、
二人で、今以上に高めあって、進化していくセックス。」
それにはやっぱり、
お互いの心が、しっかりと向き合うことから始まるんだと思うんです。
そして言い切ってしまいますが、その心の奥には、必ずS性やM性が潜んでいます。
ソフトSMエクスタシーに、少し興味が湧いてきましたか?
・・心のリクエストが聞こえてきたので、本編のSとMの定義のところを、
少しだけ抜粋してご紹介しますねー!^^
(ここから)
S=責め好き。M=受け身。
あなたはどっち? あなたのパートナーは?
たったこれだけのことを意識するかしないか。
自分の中にその存在を認めた上で、ソフトSMエクスタシーを受け入れられるか否か。
じつはその選択が、あなたとあなたのパートナーとのセックスライフに、
大きく影響することを、ぜひ、知ってもらいたいのです。
本書では、あなたの中のSが目覚めます。
禁断のソフトSMテクニックを完璧にマスターしたあなたは、パートナーのMを開発し、
思いのまま支配できるようになります。
あなたの手でMに目覚め、悶え狂う悦びを味わったパートナーは、
あなたの虜になり、あなたを強く求めるようになります。
パートナーのMを目覚めさせ、そのプロセスを目の当たりにしたあなたは、
パートナーの虜になり、パートナーを強く求めるようになります。
ソフトSMエクスタシーの魅力は、
最高感度のSEXを二人で共有できること!
男と女が、エッチを満喫することで愛を高め、互いの絆を深めていく、
究極のラブテクニックであることです。
(ここまで)
(これは本編のホンノさわり。全編116ページのボリュームで、
具体的なソフトSMのテクニックが満載!)
あなたはもう…自分の中の潜在的な性癖に、気付き始めているかもしれません。
そして、男と女の最高感度のエッチを体験し、最高感度のエクスタシーを共有したい。
そう思っているはずです。もし今あなたが、
二人のカンケイに不安や不満がある・・
二人のキモチとカラダが噛み合ってない気がする・・
そもそもSとかMとかってよく分からない・・
そう思えるところが少しでもあるなら、、、
美伽が相談を受けた、「ある人妻」の話を聞いてください。


